羽を伸ばして生きよう

いやまったく「羽を伸ばす」という慣用表現は、字義的に完全に真実で、人類は羽を伸ばして生きるべき。まぁそのままだと満員電車には乗りにくいだろうけどさ。畳んだ後は伸ばしましょう。えっ、羽ないの?あるだろ!!羽を広げて生きようぞ。

冬から春へ

あけましておめでとうございます。旧暦の年も明けてようやくおめでとうと言っていい気分になってきました。まだまだ寒いですが、夜明けが早くなってきたので移り変わりを感じます。

それにしても今冬は厳しい冬でした。私にもいろいろあって、直接のお申込み以外はセッションもほとんどお休みしておりました。1月下旬には意識は戻っていた(と思っていた)のですが、そこからインフルエンザにかかってしまって心身ともに厳しい再調整となってしまいました。漸くセッション可能な意識と、安定性を確保できました。

この間、というより過去数か月、ブログにほとんど何も書いていないことに振り返ってみて驚愕いたしました。かなり長い期間、心ここにあらずだった様です。すみません。

ブログの更新も再開いたしますので、改めましてよろしくお願いいたします。

「今」と和解する

今までずっと、ありもしない未来をむいて、あるいはもう過ぎ去ってしまった過去にしがみついて、今という時を否定して、否認して、敵対して、ほとんど戦闘状態で過ごしてきたのでした。ずっと心ここにあらずで、今という時をずっと退けていきてきたのです。言うまでもなく、「今」という時の他には生きられないのですから、これは結局苦しみしか生みません。これが苦悩の原因だったことを漸く、今になって理解できました。今と和解して、彷徨っていたいた心が戻ってきて、安らぎを得たのでした。

Michał Lorencの「Ave Maria」

先日、自動再生をONにしてyoutubeを見ていたら、聞いたことはないけどすごく流麗な「アヴェ・マリア」の曲が。さぞかし有名なクラシックの名曲かと思いきや、調べてみるとかなり新しい曲でしたので驚かされました。

作曲者: Michał Lorenc (ミハイル・ローレンツ)
歌手: Olga Szyrowa
演奏: Moscow Symphony Orchestra (1995)

ポーランドの作曲家で1995年の作品。曲自体は「prowokator(教唆者)」という映画のサウンドトラックに収められています。映画の方もポーランドの製作で、1920年代から50年くらいの東欧の政治的状況を背景にしたかなりシビアな内容の映画のようです。YouTubeで見る限りでは確かにこの映画のOPとEDにこの曲が流れています。歌手はロシアのソプラノ歌手のようで、こちらはあまり詳しいことは判りませんでした。

ただこのムービークリップの映像自体は全然別の映画からの借用で、こちらは映画「Jesus of Nazareth (1977)」からのもののようです。曲に合う画を、という事なのでしょう。この動画だけでも再生回数は1300万回を超えており、いろいろなところで演奏されている様子もあるので、少なくともヨーロッパでは名曲として親しまれているのでしょう。

音源自体はProwokator (Original Soundtrack)からitunesAmazonなどでダウンロードできます。アルバムの3曲目になります。
私もダウンロードしました(^^)。この季節すごくお勧めの曲です。

観測史上初の恒星間天体「ʻOumuamua」

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9498_oumuamuaからの引用。

「先月19日に米・ハワイのパンスターズ望遠鏡による観測で発見された小天体は、軌道計算の結果から、観測史上初の恒星間天体とみられている天体だ。現在はペガスス座の方向に向かって高速で移動中で、二度と太陽系に戻ってくることはない。

この小天体には最初、彗星を表すC/2017 U1という符号が付けられていたが(Cは「太陽を周期的に公転しない彗星」を表す)、彗星活動が見られないことからA/2017 U1に符号が改められていた(Aは「小惑星」を表す)。これらの符号のほか、現行の小天体の命名規則では、天体が彗星であれば発見者(あるいは天文台やプロジェクト)の名前が付けられ、小惑星であれば一定以上の回数の観測が行われた後に発見者に命名権が与えられ、国際天文学連合の小天体命名委員会が承認することになっている。

恒星間天体の符号についてはinterstellar(恒星間)の頭文字を使用し「I」が用いられることになり、通し番号が付けられることになった。周期彗星の名前には153P/Ikeya-Zhang(池谷・張彗星)のように数字と「P」が用いられるが、これと同様だ。この点で、新発見の小天体の符号は「1I(いち・あい)」や1I/2017 U1となる(恒星間天体と判明するまでは、従来どおりCAが用いられる)。

さらに、1Iには「ʻOumuamua」という名前も命名された。パンスターズ計画の研究チームにより選ばれたこの名前はハワイ語に由来するもので、「ʻou」は「手を伸ばす、手を差し出す」、「mua」は「最初の、より前に」という意味だ(2つ繰り返しているのは強調のため)。「長い時間をかけて太陽系外から私たちのところにやってきたメッセンジャー」という意味が込められた名前である。」

観測史上初という事で、天体の符号の変遷からも並々ならぬ事態であることがうかがえます。初めての完全に太陽系に属さない天体との接触は、非常にドキドキしますね。

CNNからの続報
その後の観測により、この天体は400メートルほどの葉巻型であることがNASAから発表された。軌道計算によるとおおよそヴェガの方から来て、この後はペガサス座の方角に向かうという。
http://edition.cnn.com/2017/11/20/world/first-interstellar-object-solar-system/index.html

Oumuamua wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/A/2017_U1 (日本語)
https://en.wikipedia.org/wiki/%CA%BBOumuamua (en)
https://en.wikipedia.org/wiki/%CA%BBOumuamua#/media/File:Eso1737a.jpg画像引用(クリエイティブコモンズ)

秋分を過ぎました。

今年の秋分も無事すぎました。私の近況はというと今週あたりから本格始動と思っていたところ、風邪をひいてしまいましたので、一回休みとなっております。蘭は綺麗に咲きました。

今日は七夕

今日は旧暦の七月七日、伝統的七夕の夜です。夜もようやく涼しくなって、一息つけるようになりました。今日は雲も少ないようなのでベガとアルタイルが見えるといいな。

8月22日 日食

北米大陸全体で日食が起こる当日となりました。日本時間では深夜2時過ぎから開始となり3時25分頃がピークタイムとなります。これまで準備してきましたが、エネルギー的な転換期、脱皮を迎えている方も多いので、それに合わせたセッションを行います。お申込みいただいた方にはメールにてご連絡しています。

NASAのウェブサイトから画像をお借りしました。

バーバラ・ブレナンの新著「Core Light Healing」


Core Light Healing: My Personal Journey and Advanced Healing Concepts for Creating the Life You Long to Live
(Amazonアフィリエイトリンクです)

バーバラ・ブレナンはアメリカの優れたヒーラーであり、近代ヒーリングの確立に貢献の大きい人物です。前著の「光の手」、「癒しの光」はヒーリングの世界に入る人ならほぼ読んでいる、ヒーリング界の教科書ともいえる名著です。そのブレナンの新著が7月18日に出版されましたので、早速読んでいます。

…と言っても英語版なので冒頭部分しか読めていないのですが。それでもなんとか大意を辿っていくと、内容的には久しぶりの著作という事もあるのか踏み込んだものがあります。ということでほとんど読めていないながらも雑な感想を…

・「コアスターの内側の世界」の記述は興味深かったです。
・前著でも言及の多かった「パスワーク」に代表される心理療法的なアプローチを、更にエネルギーヒーリング寄りに統合している?
・アストラル界のヒーリングが詳しく書かれている。
・過去生ヒーリング、タイムカプセルヒーリング、先祖由来のルーツのヒーリング?面白そう。

全体的に上級者向けの印象がありますが、一章を基礎的な説明にあてており、図版も多いのでこれから読み始めても途方に暮れるという事はなさそうです(英語がスラスラ読めればですが)。

私はkindle版を買いました。キンドルの良い所は単語をクリックすれば日本語の意味が出てくる所。それでも時々専門用語が出てこない。やっぱり難しいので、しばらくはかかりきりになりそうです。日本語版は年単位で先になりそうなのでゆっくり読むことにします。

旧著作を読んでいなければそちらから読んだ方がいいかも。基本は今も変わっていません。
(これまでの著作は最近まで絶番していた様ですが、この本の出版に合わせて再販されてる様子です。)
光の手―自己変革への旅〈上〉
光の手―自己変革への旅〈下〉
癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈上〉
癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉

上神明天祖神社

東京都品川区の古社。荏原七福神(えばらしちふくじん)の中の一社。比較的小さな神社ですが、SNSや限定御朱印などの現代的な活動によって参詣者を増やしているとか。海側の荏原神社から出発して荏原七福神も一緒に参拝してきたのですが、来歴がとても興味深い神社です。

・正面鳥居

 

・蛇窪大明神

当社の御祭神は神明との社名から天照大神と分かりますが、古くからの神さまを合わせて、蛇窪大明神とのことです。御由緒を引用します。

鎌倉時代、天祖神社の社殿の左横(現在の消防団詰所付近)に清水が湧き出る洗い場があり、そこに白蛇が住んでいました。
時移り、いつのまにか洗い場がなくなり、やむなく白蛇は現在の戸越公園の池に移り住むようになりました。

あるとき、土地の旧家森谷友吉氏の夢枕に白蛇が現れ「一日も早くもとの住みかに帰してほしい」と懇願しました。
森谷氏はこの話を宮司に伝えて、白蛇をもとにもどすよう願い出ました。宮司は弁天社【琵琶を奏でる姿から音楽や芸術の才能を伸ばし、弁知(知恵)の神、安芸の宮島厳島弁天社の御分霊である弁財天を祀る】を建立することに決め、現在の駐車場地に 池を掘り、池の中央に小島を設け、その中の石窟に石祠を造って白蛇を祠ることにしました。古老の話によれば白蛇を迎える日の夜、いよいよお迎えの祝詞を奉上しようとしたとき、それまでの輝くばかりの星空が一天にわかにかき曇り、雷鳴とともに大風が立ち起こり、そのさまは身のすくむ思いだったということです。

戦後昭和29年に櫻井昌利氏(鳶頭)をはじめ有志の方々の御浄財により、お社は現在地に移され、上屋や弁天池なども造営されました。
また、弁天社の白蛇は真鍋勝氏の手造りにより奉納されたものです。
当地がかつて蛇窪と言われた由来から考えてみても、天祖神社は弁天さまと蛇との密接な因縁があることが理解されます。 私達はこの白蛇にあやかって、平素清浄な心と優しさを持って生活して行きたいものです。 」

http://hebikubo.jp/yurai.html より引用

水が無くなり、龍神が去った伝説は、埼玉県見沼の龍神の伝承を思い出します。
気になったので地形を見てみると…

毎度おなじみ「スーパー地形」で画像を作成しました。右上の2社は品川神社と荏原神社です。中央の2重丸が上神明天祖神社となり、その他が荏原七福神となります。この大きくうねった低地がかつて蛇窪と呼ばれた地形なのでしょう。荏原七福神が興味深いのは意図してか意図せずにか、東から西へと、この「蛇窪」地形を丁寧に遡るようになっていることです(一社だけ外れていますが)。


フラッドマップで更に分かりやすくしてみました。見るからに龍神が住みやすそうな湿地帯という感じです。

荏原七福神自体はお寺と神社の混合という事もあって、正直、お正月以外の季節ではあまり存在感を感じなかったのですが、龍神崇拝の地形という点で手応えを感じることができます。その中でこの地形のほぼ中心にある当社、上天明天祖神社が崇拝を集めるのは宿命的ともいえそうです。総じて龍神系の方にはお勧めの神社です。

・限定御朱印
何も知らずに参拝してきて驚いたのは、とっても人が多かったことです。この日(7月7日)は「蛇窪龍神祭」が行われ、参拝者を集めていました。当社は限定御朱印が人気を集めているそうで、この日も当日のみの御朱印があるとのことで、社務所にもたくさんの人が御朱印を求めて集まっていた様子でした。私はあまり御朱印をもらわない方なのですが…

この日参拝したのもありがたいご縁という事で当日限定の御朱印を合わせて、全部で4つ、授かってきました!
一番左が「蛇窪龍神祭」限定御朱印。七福神巡りでしたので弁財天の御朱印も頂いてきました。考えてみると、7月7日に七福神を巡ってきたんだから、いいことありそう。

それにしても興味深いという他ない地形。この地区はまだまだ未訪問の寺社も多いのでまたいろいろ訪ねてみたいです。

 

・上神明天祖神社
御鎮座 〒142-0043 東京都品川区二葉4丁目4−4−12
公式HP http://hebikubo.jp/

・荏原七福神
大井蔵王権現神社
不動院・東光寺
養玉院・如来寺
上神明天祖神社
法蓮寺
摩耶寺
小山八幡神社
公式HP http://ebara-shichifuku.com/intro/

お下がりの榊 その後

https://yu-makoto.com/archives/601
こちらの記事の榊は、その後も成長を続け、今月、花が咲きました!

去年からだいぶ害虫にやられてしまって古い葉っぱは一巡し、今は枝ぶりにあった小さい葉っぱになりました。今年は害虫が繁茂する期間だけ室内に移したので、樹勢を維持できました。
これまで2回ほど植え替えましたが、土の配合については根の様子を見て、教科書的なレシピよりも有機質を好むように思われたので腐葉土が多めになっています。まだ小さい株だからだと思います。


榊の花を初めてみたのですが、非常に可憐な白い花が咲きます。良い香りもあります。
思わぬ開花だったのでとても嬉しいです。ただ花の期間は短いようです。
榊を見たらぜひ花を探してみてください!

横綱稀勢の里 横綱碑刻名奉告祭 (更新)

先日、第七十三代目の横綱になった稀勢の里関の、奉納土俵入り及び横綱碑の刻名式が、6月9日10時30分より、江東区深川の富岡八幡宮にて行われます。

境内掲示より。ただいま富岡八幡宮は鳥居と拝殿がメンテナンスの工事中となっております。


境内裏手にある横綱力士碑。これにお名前が刻まれます。


刻名式の準備は既に始まっている様子でした。見に行ける方は是非。

.

.

.

…2週間後….

刻名式には行けませんでしたが横綱力士碑を再訪しました。見事にお名前が刻まれました。それにしても…照覧あれ、新しき横綱はイバラキ・プリフェクチャーの民、格好良く言うと茨城県民なのである!常磐國に栄光あれ!

…思わず熱くなってしまいましたが、稀勢の里関の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

夏至レイラインワークは無事達成いたしました。(更新中)

夏至の日の出に鹿島神宮、東の一の鳥居がある明石海岸に行って来ました。

 


夜明け前の一の鳥居です。夏至の太陽を見るために結構人が集まってました。

 


いよいよあかがね色に染まる空。雨は降っていないが、しかしかなり曇っていました。


雲の切れ目からぎりぎり拝めました!


このワークは夏至の富士山、伊勢神宮を通過する太陽のレイラインを端から端までたどるというもの…
GPSによる記録。


こちらはスタートの鹿児島県桜島。全体として旅は非常に順調で、雨にも渋滞にも全くかかりませんでした。


江戸城天守閣跡にも立ち寄りました。


余裕たっぷりのつもりでいたのですがいつのまにか雨雲と追いかけっこになっていたようで、ぎりぎり追いつかれずに済みました。なんだかレイラインに沿って大雨が降っているような…

非常に疲労しましたので続きはまた後程(寝ます)

夏至のセッションについて

明日の夏至は太陽のレイラインの起点である日の出の鹿島海岸より、エネルギーセッションを行います。またこれで5つのレイラインをすべて回ってきたことになりますので、同日深夜に統合されたエネルギーでセッションを行います。このセッションを受けてみたい方は当サイトのお申込みページよりご連絡をお願いします。折り返し要領・詳細を記したご案内メールをお送りします。

・日の出 4時15分ごろから20分程度。夏至の太陽のレイラインのエネルギーでヒーリング・アチューンメントを行います
・深夜  0時から20分程度  統合された5つのレイラインのアチューンメントを行います。

料金につきましてはドネーションとなります。適当と思われる額をお支払いくださいません。こちらのご案内は後日となります。

よろしくお願いします。

由宇真一

屋久島はレコードキーパー

今日で屋久島での全ての仕事が終わって、昼に島を離れます。ここでわかった事は屋久島の中心部には全ての要素とそれを保持する為の大きな水晶のような神聖幾何学的な構造体があるということです。それは人間向けでないので、あまり人を寄せ付けないのですが、アクセスできる人もいるでしょう。
屋久島、宮之浦港より

5つのレイラインと夏至のレイラインワーク

https://goo.gl/maps/cw9ZLcv3oUU2

これまでに回ってきたレイラインを振り返ります。参考のためにGoogleマップをご用意しました。地図上で辿るだけでも意識に変容が起こります。是非確かめてみてください。(至らぬ点もありますが旅先で書いているためマップを編集できません。ごようしゃくださいませ)。

1 『大地の道』

玉前神社ー寒川神社ー富士山ー伊吹山ー元伊勢ー出雲 

東西をまっすぐに貫く、春分、秋分の御来光の道。これは物事の基盤、グラウンディングを示し、全ての基礎となる。

2 『形の道』
熊野大社ー伊奘諾神宮ー元伊勢ー伊吹山ー伊勢神宮

いわゆる近畿の大結界。五芒星の形はそのまま形の世界が現れた事を示す。意味合いとしては五芒星の形から自然に連想されるもの(ミクロコスモス)。 
3『生命の道』

常神ー鵜の瀬ー若狭彦神社ー若狭姫神社ー上加茂神社ー下加茂神社ー春日大社ー丹生川上神社ー天河大弁財天社ー玉置神社ー熊野大社ー熊野那智大社

近畿の大結界の中心を貫く水源を辿る道。水はそのまま生命の素でもあり、形と生命が結びつく事で生命体が生まれる。

4『天空の道』

鹿島神宮ー(環状列石群)ー羊蹄山

鹿島神宮の真北には羊蹄山があり、その間には多数の環状列石(ストーンサークル)がある。この日本最長の南北線は本質的には真っ直ぐに宇宙の中心を指している。つまり根源であり、それと共に大地と宇宙の結びつきを示している。最も微細なエネルギーのラインであり、前回は冬至にこのラインを回ってきたが、これはいささか過激な試みだった。冬至に回るのがエネルギーが高く最善だが厳密には季節性のないライン。

5 『太陽の道』

鹿島神宮ー江戸城天守閣ー富士山ー伊勢神宮ー阿蘇山

夏至の太陽が貫く最長のレイラン。間に富士山をはさみ、伊勢神宮まで到達する。伊勢神宮自体は夏至祭を特に祝わないが、これは伊勢神宮全体が太陽の現し身であり、それは地上に降ろされた太陽の機関そのものであるため。

このレイラインはいせじんぐうで終わるわけではなく、最後まで追跡する必要がある。ここまで長いと観念的なラインになってしまうが、概ね九州南部が到達点であり、照応する場所は阿蘇山か霧島神宮であろう。

(ここに書かれたことは私のインスピレーションであって、どこか他に書いてあったり根拠があるわけではありません。あくまで主観です)
…と長い話になってしまいましたが、今度の夏至のレイラインワークは九州南部から一気に東進し、陸路で東京まで帰ってきた後、そのまま夏至の夜明け前の鹿島神宮まで赴き、レイラインを完成させます。ここで遠隔セッションを行いますが、これは夏至のレイランを貫くエネルギーと共に、5つのれいらんを統合したエネルギーセッションとなります。あまり人間向けのエネルギーとも思えませんが、きっと大丈夫でしょう。これまでのの集大成、お付き合いいただければ幸いです。

興味のある方はお申し込みページからお願いします。料金はお気持ちとなります。

屋久島の昆虫たち (更新)

屋久島は昆虫王国、いや昆虫エンパイアだ!虫好きの人にはたまらんぜよ。ただ蚊やシロアリもおるからね。苦手な人は注意せよ。いろいろ疲れてギャグがない。夏至までには帰ります。(引き続き更新中)

(これらの画像は宿泊している場所からすぐ近くで撮りました)

シオカラトンボ たくさんいたが大きさはまちまちなのが不思議。オスとメスだろうか。

ゲンジボタル。カワニナと共に持ち込まれ次第に増えている。

ナナフシモドキ これがいきなり部屋の中にいる事もある。それが屋久島のリアルだ(実話)

リュウキュウベニイトトンボ 大きく撮れてますが実際はとても小さいです。南国らしい素敵な種。

オオスズメバチ。この季節は巣の場所を探すため軒先に入り込んでくる。これは女王蜂なのでひときわ大きい。家の中で撮ったんですよ。

巣を作られてしまうと駆除せざるを得ない。別の場所で撮りました。

何らかのアゲハチョウの蛹…の一歩手前くらいの状態だと思う。ツノを出して怒ってますね。

ニホンミツバチ 目立たないですが屋久島にはまだまだニホンミツバチがいます。農薬にとても弱いので貴重な種。とってもかわいい。

トノサマバッタ  元気そう。

アオスジアゲハ… かな?

ミヤマカラスアゲハ(たぶん)

これはモンシロチョウですね。
(続く)

屋久島より

無事に屋久島に到着しました。本日の遠隔ヒーリングは屋久島よりお届けします。

宮島SA 厳島神社 遥拝所

ご縁を頂いて、現在陸路にて屋久島に向かっております(まだ着いてません)。その途中で素敵な場所を案内して頂けました。

・山陽自動車道 宮島サービスエリア(下り)
ここのサービスエリアには突如として大きな鳥居があります。(扁額は交通安全とある)その向こうには…

なんと宮島を一望できます!高くそびえるのが弥山ですね!

サービスの良い事に望遠鏡まで設置してあります。有名な鳥居を目視することができました。

サービスエリアとはいえ完全な遥拝場。とてもありがたい場所です。

地理的にはここいらへん。

実は私にとって厳島神社はとても参拝したいのですがまだ行けていない神社です。いつかは参拝できると良いのですが。

でも本日はこうして遠くから拝してもとても神々しく、ありがたかったです。今日のところは先を急ぐ事になりました。

宮島SA

白山神社 文京区あじさい祭り

文京区の白山神社で6月10日から17日まで、毎年恒例の文京区あじさい祭りが行われます。

http://www.city.bunkyo.lg.jp/ajisai.html

折りしも丁度梅雨入りしたころなので、あじさいも見ごろかと思います。
特筆すべきなのは普段は入れない白山神社裏手の富士塚がこの期間だけ開放されるという事。
もともと古墳だったという話もあり、こちらもぜひ見ておきたいところです。

白山神社 
・御鎮座 文京区白山5-31-26
・最寄り駅 都営地下鉄三田線 白山駅