烈しかった春分

3月21日に春分を通過しました。今年は例年になく祓いの力を持つような珍しいエネルギーの春分となりました。まだ冬が終わり切っていないという事なのか、アストラルステートが波乱含みという事なのか…。繊細な、またはパラボラアンテナのように巨大なエネルギー系を持つ人には厳しい一日だったことでしょう(それが感じられなくともすべての人に影響を与えています)。春分が休日であることの意味が良く解ります。今年はアクティブな基調を持つ一年になりそうだ、という事は示された、のですが、今は漸く来た春を楽しむことにしましょう。私もここからスタートになります。

8月22日 日食

北米大陸全体で日食が起こる当日となりました。日本時間では深夜2時過ぎから開始となり3時25分頃がピークタイムとなります。これまで準備してきましたが、エネルギー的な転換期、脱皮を迎えている方も多いので、それに合わせたセッションを行います。お申込みいただいた方にはメールにてご連絡しています。

NASAのウェブサイトから画像をお借りしました。

夏至レイラインワークは無事達成いたしました。(更新中)

夏至の日の出に鹿島神宮、東の一の鳥居がある明石海岸に行って来ました。

 


夜明け前の一の鳥居です。夏至の太陽を見るために結構人が集まってました。

 


いよいよあかがね色に染まる空。雨は降っていないが、しかしかなり曇っていました。


雲の切れ目からぎりぎり拝めました!


このワークは夏至の富士山、伊勢神宮を通過する太陽のレイラインを端から端までたどるというもの…
GPSによる記録。


こちらはスタートの鹿児島県桜島。全体として旅は非常に順調で、雨にも渋滞にも全くかかりませんでした。


江戸城天守閣跡にも立ち寄りました。


余裕たっぷりのつもりでいたのですがいつのまにか雨雲と追いかけっこになっていたようで、ぎりぎり追いつかれずに済みました。なんだかレイラインに沿って大雨が降っているような…

非常に疲労しましたので続きはまた後程(寝ます)

屋久島はレコードキーパー

今日で屋久島での全ての仕事が終わって、昼に島を離れます。ここでわかった事は屋久島の中心部には全ての要素とそれを保持する為の大きな水晶のような神聖幾何学的な構造体があるということです。それは人間向けでないので、あまり人を寄せ付けないのですが、アクセスできる人もいるでしょう。
屋久島、宮之浦港より

5つのレイラインと夏至のレイラインワーク

https://goo.gl/maps/cw9ZLcv3oUU2

これまでに回ってきたレイラインを振り返ります。参考のためにGoogleマップをご用意しました。地図上で辿るだけでも意識に変容が起こります。是非確かめてみてください。(至らぬ点もありますが旅先で書いているためマップを編集できません。ごようしゃくださいませ)。

1 『大地の道』

玉前神社ー寒川神社ー富士山ー伊吹山ー元伊勢ー出雲 

東西をまっすぐに貫く、春分、秋分の御来光の道。これは物事の基盤、グラウンディングを示し、全ての基礎となる。

2 『形の道』
熊野大社ー伊奘諾神宮ー元伊勢ー伊吹山ー伊勢神宮

いわゆる近畿の大結界。五芒星の形はそのまま形の世界が現れた事を示す。意味合いとしては五芒星の形から自然に連想されるもの(ミクロコスモス)。 
3『生命の道』

常神ー鵜の瀬ー若狭彦神社ー若狭姫神社ー上加茂神社ー下加茂神社ー春日大社ー丹生川上神社ー天河大弁財天社ー玉置神社ー熊野大社ー熊野那智大社

近畿の大結界の中心を貫く水源を辿る道。水はそのまま生命の素でもあり、形と生命が結びつく事で生命体が生まれる。

4『天空の道』

鹿島神宮ー(環状列石群)ー羊蹄山

鹿島神宮の真北には羊蹄山があり、その間には多数の環状列石(ストーンサークル)がある。この日本最長の南北線は本質的には真っ直ぐに宇宙の中心を指している。つまり根源であり、それと共に大地と宇宙の結びつきを示している。最も微細なエネルギーのラインであり、前回は冬至にこのラインを回ってきたが、これはいささか過激な試みだった。冬至に回るのがエネルギーが高く最善だが厳密には季節性のないライン。

5 『太陽の道』

鹿島神宮ー江戸城天守閣ー富士山ー伊勢神宮ー阿蘇山

夏至の太陽が貫く最長のレイラン。間に富士山をはさみ、伊勢神宮まで到達する。伊勢神宮自体は夏至祭を特に祝わないが、これは伊勢神宮全体が太陽の現し身であり、それは地上に降ろされた太陽の機関そのものであるため。

このレイラインはいせじんぐうで終わるわけではなく、最後まで追跡する必要がある。ここまで長いと観念的なラインになってしまうが、概ね九州南部が到達点であり、照応する場所は阿蘇山か霧島神宮であろう。

(ここに書かれたことは私のインスピレーションであって、どこか他に書いてあったり根拠があるわけではありません。あくまで主観です)
…と長い話になってしまいましたが、今度の夏至のレイラインワークは九州南部から一気に東進し、陸路で東京まで帰ってきた後、そのまま夏至の夜明け前の鹿島神宮まで赴き、レイラインを完成させます。ここで遠隔セッションを行いますが、これは夏至のレイランを貫くエネルギーと共に、5つのれいらんを統合したエネルギーセッションとなります。あまり人間向けのエネルギーとも思えませんが、きっと大丈夫でしょう。これまでのの集大成、お付き合いいただければ幸いです。

興味のある方はお申し込みページからお願いします。料金はお気持ちとなります。

謎の神 櫛眞智命

馬橋稲荷は不思議な神社で、その名前からお稲荷さんと思って参拝すると非常にびっくりさせられます。透明だけど輝く、とても整ったエネルギー。たとえて言うと、輝く水晶の中にいるような…その限りない明るさに触れることはとても心地よい参拝経験でした。初めて行ったときは御祭神のことは何も知らず、二度目に呼ばれていった時も何も調べていかなかった!(すみません)。その時もよい参拝だったのですが、流石に無知を恥じていろいろ調べてみると、当社本殿御祭神「御岳社}の「大麻等能豆神」が、延喜式神名帳によると「櫛真智命」の元名と知って、非常に驚かされたのでした。

このお名前なら伺ったことがあります!櫛眞智命(くしまちのみこと)は、太占(鹿の骨を焼きそのひび割れで吉兆を占う)を司る神様で、大和国の天香久山(あめのかぐやま)神社という非常に重要な神社の御祭神である神様です。お名前の意味は「大いなる、真実を知る神」という意味合いでしょう。しかしその他のことは、ほぼ何も言い伝えがありません。記紀(古事記・日本書紀)には出てこず、神々の系図にもその名は載っていません。ただ、延喜式神名帳に天香久山神社の御祭神として記述されているだけです。名前の付け方から、出雲系なのではないかと推測できる程度ですが、おそらく伊勢でも出雲でもないのでしょう。男か女かでいうと、「ひめ」とついてないので多分男なのでしょうが…。およそ逸話や伝説、プロフィールの伝わらない、謎というほかないミステリアスな占いの神様です。

延喜式神名帳には「武蔵国多摩郡」にも「大麻止乃豆乃天神社」があるとされ、それがどの神社を指すのかは確定していませんが、いくつか候補(論社)があります。

・武蔵御岳神社(青梅市)
・大國魂神社(府中市)
・大麻止乃豆乃天神社(稲城市)

いずれも多摩川沿いの神社です。武蔵御岳神社では新年に太占の神事があり、その太占の系譜を今に伝えるのですが、武蔵御岳神社は狼の神様。大口眞神の影響が強いところで、櫛真智神のことはあまりわかりません(新年の太占の神事及びその場所は一般に公開されていません)。大國魂神社は武蔵国総社の位置づけであり、稲城市の大麻止乃豆乃天神社もいまいち確証に欠けました。結局この三社にお参りしても櫛眞智命のことははあまり良くわかりませんでした。

主観的な感覚の他は何も証明できないのですが、その謎の神様と、論社ではない馬橋稲荷神社の謎のエネルギーとが結びついて、自分としては腑に落ちた思いがしたのでした。あえてこの神様の雰囲気を身近に例えると、フィリップ・K・ディック原作のSF映画「マイノリティ・リポート」に出てくる、未来を予知する存在『プリコグ』に非常によく似ていると思いました(全然身近じゃない?)この映画は少し古く、とてもよくできた映画なので見た方も多いと思いますが、とってもおすすめの映画です。未来を見ようとする営為は常にどこか…。

ひょっとしたらこの神様は身体としては存在しなかったのかもしれません。太占の占者に降りる天使的存在だったのかも。時空を見通せるほど透明な存在は個性を持たず、プロフィールも透明に近づいていくのかもしれない。それは悲劇的な献身にも見える。しかし今もその神様は存在し、こうして邂逅があったことに、深い感謝を覚えるのでした。

アルクトゥルスとウエサク祭

毎年、五月の満月に行われるウエサク祭とアルクトゥルスは関係があるかもしれない。なぜウエサク祭が五月の満月に行われるかは不思議だったのだが、5月から6月にかけては丁度祭りが佳境に達したころ、天頂方向にアルクトゥルスが輝いているのである。満月の輝きは癒しの性質を持つが、悟りを導くような超越的エネルギーとはどこか位相が違うのである。月の光そのものは実はこの祭りでもたらされるものの媒体にとどまるのではないか。


(Stella Theater liteにて画像を作成)

今日は日食

おはようございます。気が付くと日食の当日になってしまいました。今晩のほぼ0時(日本時間)を中心に南米沖大西洋で金環日食となります。体調はいかがでしょうか。ここ一週間ほど、嗜眠状態になってしまったり、忘れ物が多かったり、間違って人のものを持って帰ってしまったり、アポイントメントを盛大にすっぽかしてしまったりしてしまったあなた、それはすべてこの日食の所為です!気にしない。いややっぱり私のせいです。すみません。この世界の言葉でいうとグラウンディングしていないというやつですね。

この日食の影響はやはりいつになく強いようです。日食が起こる時間も日曜日から月曜日にかけての深夜ということで、多くの人がぐっすりとお休みになっている割合が高いので、なまじ昼間に起こるよりも社会全体に対する無意識的な影響も強くなりそうです。

個人的には本日は仕事をお休みにしようと思っていたのですが、逆らえない事情により朝から晩まで働きづくめになりました。定例ヒーリングも奇しくも日食が佳境になったころに行われますので、最後まで日食を受けきることになりそうです。皆様に置かれましてはあまり無理をせず、良い一日をお過ごしくださいませ。

折り紙にもエネルギーが転写される

最近発見したのは、折り紙(例えば折り鶴)には、かなり強力に折った人のエネルギーが転写されるということです。手にした瞬間、リーディングが始ってしまい、かなりびっくりしました。これは夏越の大祓などの時に神社でもらえる人形(ひとがた)にエネルギーを転写するのと原理的には同じです。おそらく3次元的な空間構造を持つことで、まるで水晶のように情報を蓄える回路が生じるのでしょう。ある程度の複雑さは要るのだと思いますが。

そこから敷衍して考えると、病気の人に千羽鶴を折る習慣も、根拠なしとは言い切れないかもしれない。そうした目に見えないけれども無意識的には知覚される有効性が、習慣として残っていったのかもしれません。適切に折ればかなりの生気を生じさせることもできるでしょう。そうした情報空間に気が付いているヒーラーなどが、千羽鶴を折れば効果を高めることができるかもしれない?ヒーラーならば直接ヒーリングしてしまった方が手っ取り早いというでしょうか。快癒を願った折り鶴は丁度、物理とスピリチュアルの境目にあると言えるでしょう。

冬至は大事

今年の冬至は12月21日です。これまでのスピリチュアルな活動を振り返ってみると、やはり冬至は重要な日と言わねばなりません。スピリチュアルなんたらーの人にとっては一年で最も忙しい日かもしれません(これに匹敵するのは節分と春分)。この日ばかりは散漫にするのではなく、時間をとって太陽に意識を向けるのが一番いい。それは太陽と拍をとる。リズムを合わせることにつながります。調弦するのと一緒です(このことをアチューンメントといいます)。

自分と太陽が調和的になれば、必然的に豊かさを、ある感情を、ある直接的認識(直観)をもたらします。この日に気分のいい場所に行ったり、夕日を拝むのはグッドムーブ。しかしもし仕事で忙しくても大丈夫。心の中で太陽に意識を向けるだけでもいいのです。私もこの日は遠くへ赴くかヒーリングセッションを予定していますが、今はまだどうなるかわかりません。ともあれ、良い冬至をおむかえください。今から準備する価値は十分ありますですぞ。

最近加わったセッション

何年かの準備と試行を重ねて、新しいエネルギーのセッションが可能になりました。興味のある方はお申し込みください!通常セッションと同じ枠組みで行います。
このセッションが出来るまでにお世話になった方がおります。この場をお借りしてお礼を申し上げます。いつかご紹介できればと思っております。

・ハトホル
古代エジプトの美と愛と豊かさの女神。エジプト神話と金星存在としてのハトホルがありますが、セッションでは両方の側面を含みます。ヒーリングとしてはヘルスアンドビューティ、美と健康に大きく影響があります。特に、女性を美しくするエネルギーだそうです。イシス、オシリス、ホルスと同時に繋がることがあります。

・銀河団
銀河団及び超銀河団のネットワーク構造。それがラニアケア超銀河団なのか、その限界はいまいちはっきりしません。ガイダンスを得るためのガイドとしてはとても使いにくい。このエネルギーが必要とされる局面はあまりないかと思いますが、これが必要な方もいるかもしれないので。遠くの銀河に忘れ物をしてきた?そういう人には役に立つかも!

・ミルコメダ
アンドロメダと天の川銀河(私たちが住んでいる銀河)に同時に繋がると、それぞれの銀河を足しただけでない特有の、明確なエネルギーと機能があります。これは約40億年後にアンドロメダと天の川銀河が合体してできる銀河のエネルギーかもしれません。今のところそれはミルコメダ(ミルキーウェイとアンドロメダを合体させた言葉)と呼ばれています。浮遊感とバランス感が融合した不思議な感覚のエネルギーです。

「オルゴナイト」

皆さんはオルゴナイトというものをご存知でしょうか。私もスピリチュアルな記事の片隅でなんとなくその名前を目にしていたのですが、新種の鉱物かな~と思うくらいで、何のことだか全然知りませんでした。あるときその実物を持たせて頂く機会がありまして、その時にようやくものとして理解する事ができました。

オルゴナイトとはウィリアム・ライヒ博士によって発見された「オルゴン・エネルギー」発生する装置のことです。ライヒ博士といえば、近代ヒーリング史に名を残す偉大な先達ですね。オルゴンエネルギーは疑似科学あつかいですが、メスメルの「動物磁気」であるとか、「エーテル体」であるとか、現代で言うところの「ヒューマンエネルギーフィールド」、つまりヒーラーが日常的に働きかけるエネルギー領域のことですね。オルゴナイトは、ネガティブなオルゴン・エネルギーをポジティブなものに変換するものとされています。

仕組みは単純で、水晶を樹脂に閉じ込める事によってかかる圧力で電位を生じさせ(これをピエゾ効果という)、それによってオルゴンエネルギー発生させるとしている。金属片も樹脂に閉じ込めるのは静電気的な電位を適宜開放するためなのでしょう。ピエゾ効果でオルゴンエネルギーが発生する理屈・ネクサスは良くわかりませんが、とにかく、そのようなものだと説明されています。

・・・と言うような知識を一切知らずに手に持ってみたところ、確かになんらかの効果が発生してるようなので、その時は驚きました。手に持っているとどんどんエネルギーが高揚していくのです。特にヒーリングエネルギーには共鳴する感覚があります。

うーむ、これは確かにすごい!ということで、早速作ってみました!
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作り方はそんなに難しくありませんが、レジン(注形樹脂)を使うのがややハードルが高いです。写真のものはハート型・星型のオルゴナイトです。銅線と水晶を使いました。ごく小さいものですが、これでもしっかり効果はあるようです。

写真のものは試作品と言う事で、ご希望の方に差し上げていますので、セッションのときなどにお申し込みください(郵送でもかまいません)。とても面白いものですよ!ご感想なり頂ければ、今後の研究・開発の参考になりますので(^^;)

youtubeに参考動画があります。これをみればきっとどなたでもつくれるでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=XZorcbU9FVY

このオルゴナイトを製作するのには、クライアント様に多大な情報と資材のご提供を頂きました。
この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

予想外にフレア(その他)の影響が大きかった

太陽フレアは物理現象ですが、太陽存在の叡知的表現でもあって、その効果は様々なものがあります。今回はフレアが地球に直撃しましたが、これは地球存在にとっては鍼治療の様なものと言え、間近に迫った春分と関連していそうです。

個人的には、体調・精神不良を極め、ほとんどセッションもできず、目覚ましがなっても起きないような深い眠りが続くこともありました。また長年の友人と私の短気が原因で喧嘩したりと散々な週末でした。春分をどうするかも未だ決められない決断力の無さもあります。しかしそこから回復しつつはあります。

この一連の出来事は、春分を通過しないと終わらないとも言えるので、もうひと頑張り行きましょう。今はプロセスの過程であり、経験しつくすしかありません。