天香久山

神社・仏閣

謎の神 櫛真智命を考察する(3)

いよいよ天香久山に入って以降の櫛真智命の考察に移るわけですが、この時代は考古学的資料は十分ではなく、文献的資料としては古事記と日本書紀に頼るほかありません。「古事記」に見る権勢の移行まず古事記から考えていきます。場面としては「天岩戸隠れ」の...
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謎の神 櫛眞知命を考察する(2)

(2)天香具山への道武蔵国から大和国の天香久山に至るまでどのようなルートを辿ったか。一旦状況を整理すると、時代は神話上の天岩戸隠れに間に合わないといけない為、おそらく1世紀から2世紀ぐらい(諸説あります)。場所当時の多摩川の下流地域、現在の...
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謎の神 櫛眞知命を考察する

太占を司る神として知られる櫛真智命のことについて、何回かに分けて考察しようと思います。証拠の少ない中で仮定に仮定を重ねた論考になるので、話が戻ったり繰り返したりしますが、根拠の少ない読み物としてご容赦くださいませ。(1)どこから来たの?櫛真...
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謎の神 櫛眞智命

馬橋稲荷は不思議な神社で、その名前からお稲荷さんと思って参拝すると非常にびっくりさせられます。透明だけど輝く、とても整ったエネルギー。たとえて言うと、輝く水晶の中にいるような…その限りない明るさに触れることはとても心地よい参拝経験でした。初...