今日は日食

おはようございます。気が付くと日食の当日になってしまいました。今晩のほぼ0時(日本時間)を中心に南米沖大西洋で金環日食となります。体調はいかがでしょうか。ここ一週間ほど、嗜眠状態になってしまったり、忘れ物が多かったり、間違って人のものを持って帰ってしまったり、アポイントメントを盛大にすっぽかしてしまったりしてしまったあなた、それはすべてこの日食の所為です!気にしない。いややっぱり私のせいです。すみません。この世界の言葉でいうとグラウンディングしていないというやつですね。

この日食の影響はやはりいつになく強いようです。日食が起こる時間も日曜日から月曜日にかけての深夜ということで、多くの人がぐっすりとお休みになっている割合が高いので、なまじ昼間に起こるよりも社会全体に対する無意識的な影響も強くなりそうです。

個人的には本日は仕事をお休みにしようと思っていたのですが、逆らえない事情により朝から晩まで働きづくめになりました。定例ヒーリングも奇しくも日食が佳境になったころに行われますので、最後まで日食を受けきることになりそうです。皆様に置かれましてはあまり無理をせず、良い一日をお過ごしくださいませ。

2月26日の日食の影響

先日の2月11日の月食は日本からは地球の反対側で起こるので、あまり気にしていなかったのですが、個人的には非常に影響があり、ほとんど動けなくなるような状態になってしまいました。
これと対になる現象として、日本時間2月26日の23時36分ごろ、南米では金環日食が起こるのですが、これは日本にも思わぬ強い影響を与えるかもしれません。丁度日本の真反対の海域を日食ゾーンが通過していくのですが、つまりその光軸線は日本も貫くことになります。太陽と月と地球のコアが合になるわけです。エネルギー的に敏感な方はこの日は注意した方がいいかもしれません。

・ 2月26日 23:39(日本時間)  金環日食  


https://en.wikipedia.org/wiki/Solar_eclipse_of_February_26,_2017 より引用

・日本の対蹠点(地球上の位置の真反対の点)

https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Antipodes_maps?uselang=ja#/media/File:BlueMarbleAntipoden.jpgより画像をお借りしました。

御朱印あれこれ

御朱印は集めてますか?最近は御朱印を頂くことも増加の傾向にあるとかないとか。神社ブームというやつですな。個人的にはあんまり流行っているところを見たこともないのですが。いずれにしても御朱印を頂くことは尊いことで、どうぞ心行くまでなさって欲しいのですが、どんな時に御朱印を頂けばいいかは御朱印の本来的な定義からすると明白です。

御朱印とは納経、すなわちお経(もしくは神拝詞)を納めることが第一にあり、その手間を代替わりすること、もしくは納経したことの証として、代わりに心付けを納め、墨書きと印を頂くというが今日の形式となっています。つまり、御朱印とは頂くのではなく納めるもの。それはしっかりとした参拝、崇拝の目的意識があって行われることであって、連続参拝などのような修行的な性質の参拝の時に頂くのがすっきりします。あまり意識されにくいことですが、こうしたことが普通のお札やお守りを頂くこととの違いになります。御朱印そのものに執着しても意味はほとんどありません。時々、御朱印は参拝を終えてから来てくださいという神社があるのですが、それは御朱印の本義を第一にされているのでしょう。この辺をはっきり理解しておけばあまり無作法なことをしなくて済むでしょう。

私自身はあまり御朱印に興味がなくて、手元の御朱印帳をみると最初の一冊を終えるのになんと6年かかっていたのですが、去年はレイラインワークという修行モードで参拝しまくって来ましたので、3か月で1冊分の御朱印を頂いておりました。20倍以上のペースでした(^^;)

そうはいっても、御随意のままに。御朱印を頂くこと自体はとても楽しいことでもありますね!私も最近になってその良さがわかってきました。これからはなるべく頂いてこようかとも思っています。

王子稲荷の初午祭

今年の2月12日は初午で、全国の稲荷神社ではお祭りとなります。最近、参拝した王子稲荷神社、装束稲荷神社に改めて参拝してまいりました。
やはり両社は連結しており、装束稲荷神社、王子稲荷神社の順番で参拝すると良いでしょう。最初に参拝して以来、なぜ装束、着物を調えるという伝承が起こったのかという事を考えていたのですが、この日参拝して解った事は…

・稲荷の眷属神である狐も成長するサイクルの中にいます。このような都会の中にある狐にとっては、神と人間との間を取り持つ事を主な仕事としており、非常に人間に近いところで活躍しています。そのような功を積むことで成長し、眷属神として進化していきます。

・その結果として正装して稲荷神社に登るという現象が生じたのでした。正装というのは狐神にとっての出世のシンボルであり、晴れがましいことなのです。ですので、初午や大晦日などのお祭りに、人間が装束稲荷神社を通って王子稲荷神社に参拝するという手間を取ってくれる事は、とても嬉しく感じるようです。

…という事が情報として降りてきたのでした。そのことから、ご利益は衣服だけでなく、出世にも力を貸してくれるとのことでした。それらはさておくとしても、とっても楽しい参拝でした!このうきうきした感じは、割とこの神社特有です(^^)

装束稲荷神社は普段は人がいないのですが、この日はお世話をする方がいます。
正面の扉を開けているところをお参りできました。普段は頂けないお守りなども授けていただけます。

 

その後、王子稲荷神社へ参拝。非常に沢山の参拝者で賑わっていました。

王子稲荷拝殿の様子。逆光で映り込みが生じてしまったのですが、混んでいて取り直す余裕がありませんでした。すみません…。あと王子稲荷は上の方に奥宮がありますのでそちらも参拝してください。

王子神社の初午は火防の凧で有名なのですが、今回は装束稲荷神社の方で頂いてきました。やっぱりとってもかわいいです。

鹿島神宮 東の一の鳥居

1月28日(旧暦新年)に鹿島神宮に行って来ました。
しばらく日本のレイラインを辿ってきましたが、ここは重要な結節点なので、訪れることができて嬉しかったです。


正面の大鳥居です

・御手洗池

鹿島の御神水が湧き出す場所。禊場でもあります。

・要石

 

・奥宮


奥宮の裏手のご神木。地元の方にパワースポットだと教えていただきました。

・東の一の鳥居

鹿島灘に面する明石海岸にある鳥居。鹿島神宮からは4キロ近く離れたところにあるので訪れる人も少ないですが、レイラインの追跡者ならば来なければならないでしょう。震災を受けて堤防が増設されたので、鳥居をまっすぐ通り抜けることが出来なくなっています。堤防は人よりも高く、とても登れません。


しかし右手を見ると、あらよかった階段がある。


浜側から見た鳥居。ちょっと息苦しくはありますが、上の方は抜けているから神様的にはぎりぎりセーフか。


鹿島灘を一望できます。夏至の太陽のレイラインの起点となる浜なので、その日に来れればいいですね。


なんにせよ素晴らしい場所であることは間違いありません。鹿島立ちの証として訪れるのもいいですね。
徒歩で行くのはきついけど。

 

2月の予定

長らくご案内がなく大変申し訳ありません。本日2月3日は節分、明日4日は立春となります。新春のお慶びを申し上げるとともに、セッション再開のご挨拶とさせて頂きます。本年もよろしくお願いいたします!

【2月】

Loading...
<< Previous | Next >>
  1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31  

赤= 通常セッション日
緑= お休みの日(お問い合わせください)
黄= 予定が混雑しています

4日 10:00-17:00
5日 10:00‐17:00
8日 10:00-17:00
10日 10:00-16:00
11日 10:00-15:00
13日 10:00-17:00
15日 10:00-17:00
17日 10:00-17:00
18日 10:00-16:00

・2月のベーシック遠隔ヒーリング

・日程 5日、12日、19日、26日(毎週日曜日の深夜0時から)
深夜0時より30分程度行います。セッション前にメールによるご案内がございます。
・料金
2000円(5回セット)

セッションお申し込みは
https://yu-makoto.com/contact
からお願いします。