妙見島は旧江戸川にある中州の島で、東京都23区内唯一の島として有名です。人は住まず、昔も畑のみの島だったようですが、現在では場所のほとんどを土木用の資材置き場や、大工場などで占められています。そんな中に妙見島の名前の由来となった妙見信仰(北斗七星信仰)の神社があるのでいって来ました。最寄り駅は東西線浦安駅。そこから西に進んで浦安橋に行くと島に下りる陸橋があります。車でも来れます。

  
神社の場所は比較的分りやすいです。島のメインストリートをまっすぐ行って、奥の方の月島食品(業務用マーガリンを作っているそうです)がみえたら、その左手前です。

  
妙見神社の鳥居です。

  
参拝してみると、とてもクリアかつスムーズに星のエネルギーに繋がるのには驚きました。まるで時計のように、星を測量でもしているかのようにかっちりとつながります。これは人が住んでいない島で、ほとんど人の目に触れることもないと言う立地条件によるものかもしれません。

 

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妙見神社のご神体は江戸川区一之江の妙覚寺に移されましたが、現在では失われてしまったそうです。しかし形を変えて妙見堂として残っているそうで、こちらも参拝して来ました。繋がるエネルギーは一緒でした。