「存在の次元が人間とは異なる自然霊というものがあります。科学的世界観の現代人にとってはそうしたものはほとんど認知できません。そして自然霊の方でも人間のことは良く分かりません。人間が近代に至るまで細菌やウイルスの存在を知覚できなかったようなものです。在り方の桁が違うのです。

ただ太古には、存在の意識を自然霊の領域まで高め、そうしたものと意識を通じて、お願いしたり、取引が出来た人間がおりました。そうすることで時にはお互いに豊かになることもできたのです。そうした技の器であったものが今に伝わる神社存在です。

なので地球的存在としては避けることのできない、大きな地殻変動があったとして、そうしたことをあと1000年待ってくれ、もしくは100年待ってくれとお願いすることはできるかもしれません。それが一方的な利得であるとしてもです」

(最近のクライアント様のセッション中にあった、質問と答え。了承を頂いて、シェアさせて頂きました)