最近発見したのは、折り紙(例えば折り鶴)には、かなり強力に折った人のエネルギーが転写されるということです。手にした瞬間、リーディングが始ってしまい、かなりびっくりしました。これは夏越の大祓などの時に神社でもらえる人形(ひとがた)にエネルギーを転写するのと原理的には同じです。おそらく3次元的な空間構造を持つことで、まるで水晶のように情報を蓄える回路が生じるのでしょう。ある程度の複雑さは要るのだと思いますが。

そこから敷衍して考えると、病気の人に千羽鶴を折る習慣も、根拠なしとは言い切れないかもしれない。そうした目に見えないけれども無意識的には知覚される有効性が、習慣として残っていったのかもしれません。適切に折ればかなりの生気を生じさせることもできるでしょう。そうした情報空間に気が付いているヒーラーなどが、千羽鶴を折れば効果を高めることができるかもしれない?ヒーラーならば直接ヒーリングしてしまった方が手っ取り早いというでしょうか。快癒を願った折り鶴は丁度、物理とスピリチュアルの境目にあると言えるでしょう。